「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない(2011/4発行)
「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない
- 「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない
- 久保明 著
- 2011年4月発行、B6判、160頁、¥1,000(本体)
- 永岡書店
- http://www.nagaokashoten.co.jp/cgibin/bookinfo.cgi?category=../data/main.csv&line=23
内容
老化や病気を引き起こす大きな原因として、大きな注目を浴びている「糖化」についてわかりやすく解説するとともに、糖化を防ぐための食生活、おすすめ食材、抗糖化レシピなど「抗糖化セルフケア法」をアドバイスした書籍です。
目次
- プロローグ
- 体が「糖化」すると「老化」してしまう
- 糖化こそ、老化や病気を引き起こす元凶だった!
- 「抗糖化」の食習慣で老化の進み具合が大きく変わる
- 第1章 老化・病気・不調すべての原因は体の糖化にあった!
- 長生きするも早死にするも、すべては「糖」次第
- AGEという不良がはびこると、体が活気を失う
- ホットケーキもカラメルも糖化だった
- 「酸化」と「糖化」は〝兄弟分〟。いつも影響し合っている
- 食後の血糖値の上がり方で糖化リスクがわかる
- 「食後1時間対策」で10年後の人生に大きな差がつく
- 第2章 あなたの体をボロボロにしてしまう糖化のメカニズム
- AGEが悪さをしでかすふたつのパターン
- AGE架橋で体中のたんぱく質が〝化石化〟していく…
- たんぱく質の機能低下が進むと全身がボロボロに…
- 動脈硬化の真の原因は細胞の炎症だった!
- 糖化はゆるやかな死への行進
- 【糖尿病・糖尿病合併症】
- 【動脈硬化・心筋梗塞・狭心症・脳梗塞・脳出血】
- 【認知症・アルツハイマー病】
- 【非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)】
- 【骨質が悪くなる】
- 【肌のトラブルが起こりやすくなる】
- だるさや疲れやすさも糖化の影響!?
- 第3章 体が糖化する食べ方、糖化しない食べ方
- 血糖値を急上昇させない食べ方が基本
- 糖質を敵視しすぎない姿勢が大切
- 「超低炭水化物ダイエット」の大きな落とし穴とは?
- 極端な糖質制限は医学的にも危険
- 高GI・高カロリーの食事が連続するのを避ける
- 食事記録をつけて食べすぎている自分に気づく
- 「プチ減食デー」を設けて食生活を改善
- 「糖化しない食べ方」の5つのコツ
- 【食べ方のコツ①】「懐石食べ」で血糖値の急上昇を防ぐ
- 【食べ方のコツ②】緑の野菜をたくさん食べる
- 【食べ方のコツ③】糖化した食品を摂りすぎない
- 【食べ方のコツ④】昼食を「食生活の切り替えポイント」にする
- 【食べ方のコツ⑤】食後1時間に体を動かすようにする
- 〈抗糖化メニューおすすめレシピ〉
- 【メニュー①】ライ麦パンアボカドディップ 野菜と豆のスープ アイスカフェオレ
- 【メニュー②】全粒粉パンのトーストポタージュ浸し 野菜とフルーツの豆乳ジュース
- 【メニュー③】カブのみぞれ中華がゆ・アジのなめろう添え キュウリの昆布和え フルーツヨーグルト
- 【メニュー④】旬菜と蒸し鶏のパスタ グリーンサラダ 餃子スープ
- 【メニュー⑤】豆腐のカニ餡かけ モロヘイヤとオクラの梅和え キノコごはん
- 【メニュー⑥】鶏団子のカレースープ煮 ワカメとキャベツのゆず醤油和え 雑穀ごはん
- 〈コラム〉健康的ダイエットで「サーチュイン遺伝子」が活性化する!
- 第4章 今日からはじめる!「抗糖化」の生活術
- 「抗糖化力」を高めえる生活術で若々しさをキープ!
- Q1 カレーライスは糖化を進める危険メニュー!?
- Q2 バイキング料理は糖化にとっては〝鬼門〟?
- Q3 「炭水化物オン炭水化物」のメニューはNG?
- Q4 ごはんを食べすぎないためのコツは?
- Q5 やっぱり白米よりも玄米のほうがおすすめ?
- Q6 間食するなら「糖分控えめチョコレート」!?
- Q7 早食いはやっぱりよくない?
- Q8 ハーブティーが糖化防止にいいって本当?
- Q9 抗糖化サプリメントってあるの?
- Q10 夜、食べてすぐ寝てしまうと糖化が進みやすい?
- Q11 糖化にとってアルコールは? たばこは?
- Q12 ストレスは糖化にも悪影響を与えるもの?
- エピローグ 糖といいつき合い方をして充実した人生を




