サトナシール(混合ハーブエキス) | 健康食品原料 - 機能性食品素材 - アークレイ - アークレイ

健康食品原料の紹介

サトナシール(混合ハーブエキス) | 健康食品原料

混合ハーブエキス 『 サトナシール 』とは

混合ハーブエキス(製品名:サトナシール)は、3種類のハーブ(フェヌグリーク、フェネル、ハイビスカス)から熱水抽出されたエキスであり、抗糖化作用、糖代謝改善作用、肝機能改善作用などによるトータルエイジングケアを訴求する抗糖化ウェルネス素材です。

本混合ハーブエキスは、健康食品の原料として販売しています。

抗糖化作用の効果

サトナシールは最終糖化生成物(AGEs:Advanced Glycation Endproducts)であるペントシジン、CML(カルボキシメチルリジン)、AGEs中間体である3DG(3-デオキシグルコソン)の体内蓄積を抑制します。また、in vitro試験においてサトナシールに含まれるハーブにはAGEsを分解する酵素(酸化タンパク質分解酵素:OPH)を活性化する作用やAGEs架橋を切断する作用があることが分かりました。

以上のことから、サトナシールはAGEsを分解して生体内でのAGEs蓄積を抑え、健康に寄与することが期待されます。

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