混合ハーブエキス「サトナシール」の原料植物 - 機能性食品素材 - アークレイ - アークレイ

機能性食品素材

混合ハーブエキス「サトナシール」の原料植物

原料植物

フェヌグリーク(Trigonella foenum-graecum

フェヌグリークは古くは古代エジプト時代から荒れた喉や風邪を癒すために使用されていた、マメ科の一年草植物です。中近東、アフリカ、インドなどで栽培されており、日本では「コロハ」と呼ばれることもあります。現在では整腸作用、脂肪蓄積の抑制、血糖値の低下などの効能が知られており、アーユルヴェーダ料理には欠かせないハーブのひとつです。

フェネル(Foeniculum vulgare

フェネルはフェンネルとも呼ばれるセリ科の多年草植物です。古代エジプトや古代ローマから栽培されていた古い作物のひとつであり、インド、中国、エジプトなどで栽培されており、日本では果実部が「茴香(ウイキョウ)」と呼ばれることもあります。沖縄料理において『イーチョーバー』と呼ばれ、整腸作用のある島野菜として重宝されていました。

ハイビスカス(Hibiscus sabdariffa

ハイビスカスはアオイ科の植物であり、サトナシールに用いられるハイビスカスはローゼル種と呼ばれるハイビスカスティーに用いられるハーブです。世界各地の熱帯地方に分布し、さわやかな嗜好飲料として使用されていますが、ビタミン・ミネラルが豊富なため風邪や喉の痛みを和らげる効能が知られています。