混合ハーブエキス「サトナシール」の安全性情報 - 機能性食品素材 - アークレイ - アークレイ

機能性食品素材

混合ハーブエキス「サトナシール」の安全性情報

残留農薬試験

原料植物での検査

【試験方法】
フェヌグリーク、フェネルは301項目、ハイビスカスは225項目の農薬一斉分析を実施した。
【試験結果】
分析した結果、全ての項目で基準値以下であった。

急性毒性試験

【試験方法】
ラット雌雄各5匹にサトナシールを2,000 mg/単回投与した。
【試験結果】
サトナシールを2,000mg/kg 用量で単回投与した結果、観察期間中に異常および死亡例は認められなかった。従って、検体のラットにおける単回投与によるLD50値は、雌雄とも2,000mg/kg を超えるものと評価された。
【試験委託先】
一般財団法人日本食品分析センター

遺伝毒性試験

【試験方法】
サトナシールの遺伝子突然変異誘発性を、塩基対置換型変異株S. typhimurium TA100, TA1535, E. coli WP2 uvrA及びフレームシフト型変異株S. typhimurium TA98, TA1537を用いて検討した。サトナシールは 5,000 µg/plate を最高容量とした以下公比 2 の計 5 用量で実施した。
【試験結果】
サトナシールの遺伝子突然変異誘発性は陰性と判断され、遺伝毒性はないと考えられた。
【試験委託先】
シミックファーマサイエンス株式会社

ヒト過剰摂取試験

【試験方法】
成人男女6名を対象にサトナシールの1日推奨摂取量(300mg)の5倍量を1日1回、4週間連続摂取し、2週間毎に診察、身体計測および尿・血液検査を実施した。
【試験結果】
医師による安全性判定をおこなったところ、血液検査、尿検査、身体計測および診察において臨床上問題となる異常変動はなく、試験食摂取が原因と疑われる有害事象も認められなかった。
【実施医療機関】
医療法人社団 大林医院