混合ハーブエキス「AGハーブMIX」の安全性情報 - 機能性食品素材 - アークレイ - アークレイ

機能性食品素材

混合ハーブエキス「AGハーブMIX」の安全性情報

残留農薬試験

原料植物での検査

【試験方法】
100項目農薬一斉分析を行った。
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【試験結果】
100農薬の一斉分析を実施した結果、全て検出限界値(0.01ppm)以下であった。
【試験委託先】
株式会社環境研究センター

急性毒性試験

【試験方法】
ラット雌雄各5匹にAGハーブMIXを2,000mg/単回投与した。
(ヒト※での1日摂取目安量の167倍)
※ヒト体重50kg(環境省のリスク評価暴露係数)
【試験結果】
AGハーブMIXを2,000mg/kg用量で単回投与した結果、観察期間中に異常および死亡例は認められなかった。従って、検体のラットにおける単回投与によるLD50値は、雌雄とも2,000mg/kg以上であるものと考えられた。
【試験委託先】
財団法人日本食品分析センター

遺伝毒性試験

【試験方法】
Rec-assay枯草菌による遺伝子損傷試験。AGハーブMIXについてBacillus subtilis Marburg H17(rec+)およびM45(rec-)を用い、Rec-assayを313~10,000μg/diskの用量で行った。
【試験結果】
AGハーブMIXはDNAに損傷を与えないものと考えられた。
【試験委託先】
財団法人日本食品分析センター

ヒト過剰摂取試験

【試験方法】
成人男性8名(アークレイ社員)を対象に、AGハーブMIXの1日推奨摂取量(600mg)の5倍量を4週間連続摂取し、2週間毎に診察、身体計測および尿・血液検査を実施した。
【試験結果】
医師による安全性判定をおこなったところ、血液検査、尿検査、身体計測および診察において臨床上問題となる異常変動はなく、試験食摂取が原因と疑われる有害事象も認められなかった。
【実施医療機関】
医療法人社団 大林医院