混合ハーブエキスによるエイジケア
混合ハーブエキス 『 AGハーブMIX 』とは
混合ハーブエキス(製品名:AGハーブMIX)は、4種類のハーブ(カモミール、ドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウ葉)から熱水抽出されたエキスであり、抗糖化作用によるエイジケアを訴求します。
本混合ハーブエキスは、健康食品の原料として販売しています。
生体内での糖化とは
糖化とは、糖とタンパク質が非酵素的に結合することであり、メイラード反応とも呼ばれています。
生体内では糖化が常に生じており、その結果、体内でAGEs(Advanced Glycation Endproducts:最終糖化生成物)と呼ばれる物質が生成され、加齢とともに蓄積されていきます。
抗糖化作用の効果
多くの文献において、腎臓への悪影響や皮膚組織の硬化などに関する発表が行われています。我々の研究からも、糖化生成物の1つであるペントシジン等がNF-κBなどの炎症に関する転写因子を活性化させることが確認されています。
混合ハーブエキスはAGEsの生成を阻害することで、生体内でのAGEsの蓄積を抑制します。



